ルイ ヴィトン エピ リヴィエラ 内側張替 修理

今日はルイヴィトンエピ リヴィエラの内側張替のご紹介です。

お預かりのリヴィエラは

このようなバッグですが、

経年劣化で内側がべたついてきております。

この、グレーの部分がべたついて、触れると黒く手に付いたり、中に入れたお財布などにも黒くついてしまいます。

こちらを張り替えます。
今回張替に使用した生地はこちらの紬♪

諸事情で着用はできなくなってしまったのですが、色柄がリヴィエラの赤にぴったりです!

仕上がる前から、イメージしただけでテンションが上がります。
ワクワクしながら作業をすすめさせていただきました。

で、仕上がりはこのようになりました。

ご依頼主様のご希望により、ポケットは現状のものとは変えて、オリジナルで加工いたしました。
もともとのバッグの内側のポケットのパイピングに使用されていた革部分をほどき、ポケット口に取りつけました。

さらに反対側のポケットには在庫してあったルイヴィトンのヌメ革パーツを組み合わせ、ポケット口に利用しました。

さらに、バッグ外側のポケット内部もべたつきがみられたので、同様に張り替えました。

和洋折衷の妙です。
ステキに仕上がったのではないかとおもっております。

完成像を拝むのがとっても楽しみだった反面、作業が終わってしまうのが残念な気持ちも入り混じりました。

お客様のご希望に添えるように今後も作業をしてまいりたいと考えておりますので、どんなことでもお問い合わせください。

ありがとうございますmm

メール:mskawakobo☆gmail.com(☆は@に変えてお送りください)
でんわ:025-552-1361

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ルイヴィトン エピ バッグ キズ修理

本日のご紹介はルイヴィトン・エピのキズ修理です。

バッグ正面の持ち手の付け根にキズが付いています。

かなり深いキズなのですが、修正をかけてもう一度お使いいただけるように作業してみたいと思います。

まずは全体の汚れ落としを行います。
全体のくすみが取れて、すっきりした白になりました。

そののち、深いキズ部分を滑らかに処理し、補色を行います。

微妙な色合いを再現するために、いちばん合う色を作り出します。
エピラインの凹凸もできるだけ美しく見えるように色を乗せてゆきます。

仕上がりの画像をご覧ください。

【キズ処理:ビフォー】

【キズ処理:アフター】

【キズ処理(拡大):ビフォー】

【キズ処理(拡大):アフター】

キズが目立たないように作業することができました。

そのほか、バッグ背面にも同様のキズが見られたのですが、そちらも修正してお客様のもとにお返しさせていただきました。

大切なバッグにキズをつけてしまった時のお客様の気持ちを考えると本当に胸が痛くなります。

なので、少しでもその残念な気持ちを忘れていただけるようにと、作業を心がけております。

ご利用いただきましてありがとうございます。

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ルイヴィトン エピ 財布 修理

本日の作業はこちら、ルイヴィトンエピのお財布のお手入れです。

二つ折り部分の傷みと縁のスレを修理します。
汚れを落とし、表面の状態を整えてから補色の作業などを行います。

【二つ折り部分修正:ビフォー】

【二つ折り部分修正:アフター】

【縁部分修正:ビフォー】

【縁部分修正:アフター】

このほか、内側の革の色あせがみられる部分にも、色を挿して仕上がりです。

ご利用いただきましてありがとうございます。

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シャネル 革手帳 シミ抜き&補色

本日ご紹介の作業は
シャネルの革の手帳です

淡いブルーグレーの色合いですが、全体的に黒っぽく見えます。
縁は色スレも見られます。

全体クリーニングとシミ抜きを行い、そののち補色を行います。

全体の汚れ落としです。
画像の左側のみを処理しました。
なかなか分かりにくいかと思いますが、
左側の方がワントーン明るい色合いになりました。

汚れ落としとシミ抜きの処理を終わったところです。

これから縁のスレた部分の補色を行います。

ビフォー画像です

補色後の拡大画像です。

全体的にスレている部分を補色して完成です。

色調が淡いため、なかなか画像に映しこむことが難しいのですが、
汚れはきれいに落ち、
色が鮮やかによみがえりました。

ありがとうございますmm

メール:mskawakobo☆gmail.com(☆は@に変えてお送りください)
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1月23日の投稿でお知らせをさせていただきましたが、お問い合わせ用メールが不正アクセスの被害を受けました。
それに伴い、新しいアドレスを設定いたしましたのお知らせいたします。
新しいアドレス  mskawakobo☆gmail.com(☆は@に変えてお送りください。)
お手数をおかけいたしますがよろしくお願い申し上げます。

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ルイヴィトン エピ 財布 色あせ 修正

本日ご紹介の作業はこちら、ルイヴィトンエピのお財布の色あせ修正です

全体的に表面の黄色がはがれおち、地の黒色が見えています。

そのほか縫い目のほころびなども合わせてお手入れをさせていただきます。

以下、作業の写真を掲載します。

【表側(LVのマーク側)補色:ビフォー】

【表側(LVのマーク側)補色:アフター】

【裏側補色:ビフォー】

【裏側補色:アフター】

【折り目部分修正:ビフォー】

【折り目部分修正:アフター】

どのような色のエピでも補色の作業を承っております。

お問い合わせは、メールかお電話で受け付けております。

☆ルイヴィトンエピの色あせでお困りの方・・・
メール:mskawakobo☆gmail.com(☆は@に変えてお送りください)
でんわ:025-552-1361

1月23日の投稿でお知らせをさせていただきましたが、お問い合わせ用メールが不正アクセスの被害を受けました。
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お手数をおかけいたしますがよろしくお願い申し上げます。

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ルイヴィトン トートバッグ 内側張替

1月23日の投稿でお知らせをさせていただきましたが、お問い合わせ用メールが不正アクセスの被害を受けました。
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お手数をおかけいたしますがよろしくお願い申し上げます。

本日ご紹介の作業は
ルイヴィトンのバケツ型トートバッグの内側張替です。

当工房で、張替受付数NO.1を誇る型のバッグです。

経年劣化でこのようにべたついてしまう内側
 

こちらをこのように張り替えます
 

革のパーツやファスナーは取り外して使用しますので、同じテイストに仕上がります。
もちろん、
ポケットの数を増やしたり、逆に減らしたりもできます。
張替に使用する生地もお好みに応じて選ぶこともできます。

内側のべたつきでお困りの方、ぜひ一度お問い合わせください。

☆バッグの内側張替についてのご相談☆
メール:mskawakobo☆gmail.com(☆は@に変えてお送りください)
でんわ:025-552-1361

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お知らせとお詫び

いつもお世話になっております。

私のメールが
ウイルスの被害に遭いました。

件名はLoanです。
このメールを受信されたかたは、速やかに削除をお願いいたします。

また、今までお問い合わせなどにご利用いただいていた、newpeace22@gmail.com
のアドレスは、アカウントは存在しますが、私自身が閲覧することが不可能となっております。

ご迷惑をおかけいたしますが、
受信拒否の設定をしていただき、
お問い合わせはお電話にて025-552-1361までお願い申し上げます。
新しいメールアドレスは、追ってお知らせさせていただきます。

本当にすみません。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

ありがとうございます。

M’s革工房
水沢マキコ

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着ぐるみのお手入れ~赤倉からレッド君がお越しくださいました~

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本日ご紹介の作業は、
ちょっぴり変わりダネではありますが、着ぐるみのお手入れです。

全国的に活躍している「ご当地ゆるキャラ」ですが、
妙高市の赤倉から「レッド君」が骨休めに来てくださいました。
レッド君は、赤倉のB級グルメ「レッドやきそば」のキャラクターとして大人気。
忙しいスケジュールの合間を縫って、
今シーズン二度目のご静養です。

こちらがレッド君です。

(この立ち姿の画像のみ上越タウンジャーナルさんの記事より画像を貼り付けさせていただきます。)


見れば見るほど、なんとも愛らしい表情ですね♪

着ぐるみは、さまざまな素材の組み合わせで構成されております。
その点では革製品のお手入れとなんら変わらない配慮が必要です。

内側の汚れと外側の汚れと、性質の違う汚れが付着いたしておりますので
それぞれに有効な処理方法をとります。

各部位に気を配りながら、すみずみお手入れをさせていただきます。

さて、次の出番はどちらになるのでしょうか。
レッド君のさらなるご活躍を、こころよりお祈りいたしております。

着ぐるみのお手入れについてお困りの時は、ぜひお問い合わせください。

☆着ぐるみ・ぬいぐるみのお手入れについてのご相談☆

でんわ:025-552-1361

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チペワ エンジニアブーツ 色あせ修正

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本日ご紹介のお仕事は
チペワブーツの色あせ修正です。

全体的に色あせを起こしています。
こちらを修正いたします。

まずは汚れを落とし、革表面の状態を整えます。
そののち補色を行います。

その後のお手入れをしやすいように、塗料を選びます。
色止めの作業を行い、仕上げます。

以下、ビフォーアフター写真をご覧ください。

【甲ベルト部分色あせ1:ビフォー】

【甲ベルト部分色あせ1:アフター】

ベルトの跡との色の差も均一になりました。

【全体:ビフォー】

【全体:アフター】

以上となります。

ご依頼主さまからは、
このほかにもカビ処理の作業も承りました。

気になるカビ臭も取り除くことができ、もう一度履いていただくことができると思います。

ブーツの色あせでお困りの方、
ぜひご相談ください。
革質に応じた作業方法で修復いたします。

ありがとうございます。

☆お問合せ☆
電話:025-552-1361

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ジーンズを洗う頻度

今日は、M’s革工房の本家、「さわやかクリーニングニューピース」について、お話させていただきます。

私は、M’s革工房で革製品のお手入れの傍ら、衣類のクリーニングの受付け業務も兼務いたしております。
かれこれクリーニング業に従事して15年となります。

『どのくらいの頻度で洗うものですか?」
スーツやお布団や靴に関して、多くのお客様からこういったご質問を受け付けます。

家庭でお手入れできる肌着などと異なり、クリーニング店に依頼したほうがよい衣類に関しては、その都度クリーニング料金もかかってくるわけで、「洗う頻度」はお客さまにとって重要なポイントとなります。

受付のときに、お客様からいろいろお話をお伺いしていると、
「洗う」という行為によって「生地が傷む」とご心配をされるお客様がかなり多いことがわかります。
『清潔なものを着用したいけれど、生地が傷むのはいやだ』そんな声が聞こえてきます。
そして、
『ふつうはどのくらいの頻度で洗ったらいいんですかね?』
というところにつながってゆくのですが。

実際問題クリーニングするということで、直接的に生地が傷むことはありません。
きちんと見極めをして、傷むような洗い方をすることはありません。

そんな折、たまたまこの前テレビを見ていたら、スマップの草彅くんが、私と同じ考えで、その質問に明確に答えておりました。

草彅くんは、ジーンズにはとてもこだわりのある方で、その番組内でもジーンズのことについて、目を輝かせながら、頬を紅潮させながら、熱く熱く語っている様子でした。
他の出演者から
「ジーンズって洗わないほうがいいってきくけど、それはどうなの?」
と訊かれ、
「僕は履いたらその都度洗います。
洗おうと思ったときに洗います。
そのほうが生地が傷まないんです。
洗わないで置いておくと、汚れが蓄積されていってそこから破けたりするんです。」
というような返答をしていました。

(いい話するじゃん!やるじゃん草彅くん!!そうなんだよ、その通りなんだよ!!!!)

と私は一気にテンションが上がりまくりでした^^

洋服や靴やバッグやは残念ながら着用や使用を重ねるうちに傷んでゆきます。

傷む、という表現は適切ではないかもしれませんが、

どんなに大切に着用していても、
使用せずに保管しておいても、
傷んでゆく方向に生地や革の状態は進んでゆきます。

それは、通常の着用でも自然におこる摩擦によるものであったり、生地の経時劣化であったり、草彅くんの言うような汚れの蓄積であったり。
汚れといっても、汗や皮脂・食べこぼしのほかに、空気中に浮遊する汚れ(排気ガスなど)も考慮しなくてはなりません。

できるだけ衣類や革製品をを長持ちさせるためには、やはり適切なお手入れがカギを握ります。

洗う頻度に正解はありません。

(ちなみに、私が中学生のころは、制服のセーラー服とヒダスカートを毎週土曜日に洗ってもらっていました。
卒業してから25年くらい経った今でも、その制服はパリッとしたまま元気です。)

そのお客様なりのペースでクリーニング店を利用するということで十分かと私は考えておりますが、

上記のような理由のうえにたてば、
ほどよくお手入れをしていっていただけたらと、お客様にはお願いをいたしております。

これから寒い季節です。

適切にお手入れをすることで、
衣類については保温効果も上がります。

冬物衣類は衣替えのときにしかお手入れをなさらない方がほとんどかと想像をしておりますが、
冬の中間にも一度クリーニング店をご利用になってみてください。

カシミヤニットや、ダウンジャケットも、軽くふっくら感が戻り、あたたかさが倍増します。

衣類のこと、靴のこと、革製品のこと、

お手入れで迷ったらいつでもM’s革工房にご相談下さい。

☆衣類・革製品のお手入れについてのご相談☆
でんわ:025-552-1361

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